とある私事ですが、事業を興すまでとこれからの出来事を忘れないように綴っていくブログです。
<< 2013 MFJ全日本トライアル選手権 第6戦 中部大会 | main | 全日本トライアル選手権 第6戦 中部大会 終了 >>
RTL250・260F/MONTESA COTA 4RT クラッチハウジングセンターギアズレ防止加工
0
    2005年に4STになってから、現行モデルまでのクラッチについて
    ・クラッチ板を新品に変えても切れが悪い。
    ・クラッチの切れ繋がり位置が不安定。
    ・ミッションオイルからアルミ粉が混じってきた。
    ・クラッチを全握りしたときにクラッチ辺りから音がする。
    等の症状が出た時はクラッチハウジングの不具合の可能性があります。

    この症状は意外と知られていません。

    実はクラッチハウジングのセンターギアとバスケット部分は圧入されていますが、この圧入がズレてしまい、上記のような不具合を発生させています。

    徐々に変化していくので気付きにくいというのが現状のようです。

    そういった不具合が発生しないように加工を施すことで安定したクラッチフィーリングに戻ります。

    一概にこれだけが原因というわけではありませんが、クラッチでお困りの方は1つの原因として知って頂けると良いかもしれませんね。



    TRproduct
    代表 寺澤慎也

    〒485-0802 愛知県小牧市大草5394-2
    TEL/FAX:0568-78-2112
    mobile:090-3423-9930
    E-mail:trproduct2011@gmail.com 
    mobile mail:tera_p2006@c.vodafone.ne.jp 
    Posted by : てらぴぃ | トライアル | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    コメント









    この記事のトラックバックURL
    http://tera-p.trial-ex.com/trackback/133
    TOP